赤穂市民病院について

病院事業管理者就任のご挨拶

赤穂市病院事業管理者 寺谷 進(てらたにすすむ)

院長

 令和4年4月1日付けで病院事業管理者に就任いたしました寺谷です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、皆様ご承知のとおり、赤穂市民病院は患者数が近年減少傾向にあり、大きな純損失、資金不足に陥るなど、当院を取り巻く経営環境はたいへん厳しい状況にあります。

 このような状況であるからこそ、職員全員が、今一度原点に立ち返り、気持ちを新たにして、この厳しい局面を打破していく必要があると考えております。

 当院は、約600人の職員を抱える大きな組織ですが、組織を支えている職員一人ひとりが、そのことを意識しながら、日々の業務を誠実かつ迅速に進めていかなければなりません。

 「おもいやり」の心を持ち、当院の基本理念である「良い医療を、効率的に、地域住民とともに」を念頭に置き、患者様の立場で、患者様目線を大切にすることにより、当院が地域に信頼される病院となるものと信じています。

 当院の信頼回復に向け、私自身もこの初心をいつまでも忘れず、職員とともに努力を重ねていきます。

 経営改善やガバナンスの強化など、市民病院の課題は山積していますが、高原新院長と協力しながら、職員一丸となりチームワークを大切にし、この難局を乗り越えていく所存でありますので、皆様の引き続きのご指導、ご協力をお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。

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