外来での妊婦健診

妊娠かなと思われたら

 予定月経開始日より1週間以上遅れていたら、ご自宅で市販の妊娠検査薬を実施後に外来受診をしてください。超音波で子宮内の妊娠を確認しますが、あまり時期が早いと確認できないことがあります。下腹部痛・出血等心配事がありましたら、随時受診してください。

妊婦健診開始

 出産予定日決定後、母子手帳発行の手続きを行い、母子手帳を持参されてから妊婦健診開始、となります。おおよそ妊娠12週から15週くらいから妊婦健診開始となります。

妊婦健診

 妊娠初期には3-4週毎、中期では2週毎、36週以降では1週間ごとの健診となります。予定日を経過した方は、おおよそ週2回外来診察にきていただいています。健診毎に、超音波検査で胎児発育などを観察しています。ご家族の方で超音波検査見学希望される方がいらっしゃいますが、外来業務および時間の都合上、対応することが困難な場合がおおく、ご希望に添えないことがあります。超音波検査見学希望の方は、助産師外来受診をおすすめします。

妊婦健診での検査

 妊婦健診では毎回尿検査を行います。妊娠初期(12-15週)・中期(28-30週)及び36週では血液検査があります。36週の際はあわせて胎児心拍監視装置による検査も行います。おおよそ30分程度の検査時間が必要となりますので、予約時間よりも早めにご来院ください。初めて出産されるかたで児頭骨盤不均衡が疑われる方は、37週以降で骨盤のレントゲン検査を実施する場合があります。

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