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第2次赤穂市民病院改革プランの点検・評価・公表について

  1. 点検・評価のあり方
     本改革プランについては、経営の効率化、経営形態の見直しの2つの視点から構成されている。
     再編・ネットワーク化については、「西播磨圏域公立病院ネットワーク化検討会議」において、第3次救急医療体制については、病院間の連携強化及び救命救急センターを開設する医療機関の確保に努め、第2次救急医療体制については、隣接する中播磨圏域へ搬送される傾向が見受けられる状況等を踏まえ、圏域内の各公立病院が的確な役割を果たせるよう機能分担の明確化に努めることとしている。
      経営形態の見直しについては、現行の経営形態である地方公営企業法の全部適用は、地方独立行政法人に近いレベルにまで権限が達していることから、当面の間は、現行の経営形態を継続しながら病院経営改善に努める。ただし、現行の経営形態において努力をしても経営指標などの目標が達成されないなど、地方独立行政法人化への移行が要請される場合においては、移行に向けた取り組みを進めていく。
     経営形態の見直しについては、今後も引き続き検討することとし、当面は、経営の効率化に向けて策定した、「第3次新病院財政計画」及び「第6次病院事業健全化計画」の点検・評価を行う。
  2. 点検方法
     「第3次新病院財政計画(平成25年度から平成29年度)」については、計画と実績と
    の乖離額さらにはその発生要因を分析した資料を決算後すみやかに作成する。
       「第6次病院事業健全化計画」については、年度当初に委員会別に重点項目を示し、年度末後に委員会事務局を対象に、当年度委員会活動報告を提出させ、その進捗状況を把握する。
  3. 評価方法
     前年度の点検結果がまとまり次第「経営改善委員会」に報告し、今後の取り組みについて協議を行うとともに、その結果については、運営会議を通じて職員に周知する。
       さらに、病院の経営状況を理解していただく機会として「赤穂市民病院の医療を考える懇談会」において、積極的に資料提供を行い、意見を求めるものとする。
  4. 公表方法
     当院ホームページで公表する

平成29年度改革プラン点検・評価について

  1. 経営改善委員会の開催(平成29年8月22日)
    協議事項1 第3次新病院財政計画の検証について
    協議内容 平成28年度計画と実績評価について
    平成28年度患者数の動向について
    協議資料 第3次新病院財政計画平成28年度計画と実績比較表
    (収益的収支・資本的収支・患者数等の推移)
    診療科別・地区別患者数の状況
    診療科別・診療行為別収益の状況
    評価結果 診療体制の維持と拡大(不足診療科の補充)
    院内全体で看護師確保、離職防止対策に取り組む
    医療材料費等の節減・医療の質の向上による収入確保
    地域医療支援病院の取得
    7対1看護体制の取得
    二期構想の推進
    協議事項2 第6次病院事業健全化実施計画の推進について
    協議内容 平成28年度委員会活動状況について
    協議資料 平成28年度委員会活動状況
    評価結果 平成29年3月に策定した「第2次改革プラン(改訂版)」に基づき健全化計画との整合を図ることとする。
  2. 赤穂市民病院の医療を考える懇談会の開催(平成29年10月12日)
    協議事項 第2次赤穂市民病院改革プランの推進について
    協議内容 第3次新病院財政計画平成28年度計画と実績の評価について
    第6次病院事業健全化計画に係る平成28年度実績について
    協議資料 第3次新病院財政計画平成28年度計画と実績比較表
     収益収支の状況、資本収支の状況、患者数等の推移
    第6次病院事業健全化計画(平成28年度実績)
     診療科別患者数の状況地区別患者数の状況年齢別の患者数の状況
     ※資料及び議事録等の内容については、当院のホームページにおいて掲載
  3. ホームページへの公表
    平成30年3月

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