採用情報

研修医

研修医の声

2019年度

1.初期研修医1年目

H・M

HM

はじめまして、赤穂市民病院初期研修医1年目H・Mと申します。
出身は神戸市で、出身大学は兵庫医科大学です。

早いもので赤穂市に来てから10ヶ月が経ちました。
そんな赤穂市民病院の研修の魅力の一部をお伝えしようと思います。

●研修について
上の先生方が普段のローテーションでは、症例も手技もステップアップできるように、割り振ってくださって、自分の成長も実感しながら、業務を進めることができます。
手技をする際も1つ1つの動作に意味を込めて、丁寧に教えてくださり、大変充実した研修生活を送っています。各科の垣根が低く、各科の先生が研修中の科を超えて様々なことまで教えてくださいます。

●救急外来
救急外来での当直は月に3ー4回です。私たちがファーストタッチを行い、上の先生と相談しながら診察を進めていきます。種々多様な症例に触れることができ、とても勉強になります。

●生活について
みんな同じ宿舎に住んでいるので、遊びに行ったり、飲みに行って、一緒に帰ってきて、和気藹々と楽しく生活しています。
言葉では伝わらない魅力にも溢れているこの病院に、ぜひ見学に来られてはいかがでしょうか。どんな研修生活を送っているか肌で感じて欲しいです。

K・S

KS

こんにちは。初期研修医1年目のK・Sです。
出身は姫路で、岡山大学を卒業しました。

赤穂の地はどちらにも近く、馴染みやすい土地柄でした。
当院を研修病院として選んだ決め手としては、見学した時に感じた、指導医の先生に相談がしやすいところです。
病棟で担当になっている患者さんの検査や治療の方針について、上の先生と相談しながら決定していきますが、先生方はみなさん熱心に指導してくださいます。
外来まで相談しに行ったり、時にはローテート中ではない科の先生に聞きに行くこともあります。
研修医という立場として、各科の先生方に快く話をしていただけるのは大変ありがたいです。
また、実際に研修をしていて感じることとしては、自分で手を動かす場面が多いということがあります。 指導を受けながらCV挿入や気管挿管、腰椎穿刺などの手技を1年目からさせてもらえます。

また、手技以外の点では、検査や投薬のオーダーを自分でやる事も多いです。
なんだそんな事、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いざ実際にやってみると迷う事はたくさん出てきます。
迷った時は、上の先生やあるいはコメディカルの方々とも相談して都度考えます。
大きく2点挙げましたが、人によって研修病院に求めることは違ってくるものです。
少しでも赤穂市民病院での研修に興味がある方は、ぜひ一度見学に来ていただければと思います。

J・S

JS

はじめまして、1年目研修医のJ・Sと申します。
僕は京都大学医学部附属病院のたすき掛けコースに所属しています。
2年目に大学病院に戻ることが決まっているので、1年目は少し地方(田舎すぎない)の中規模病院で研修がしたいと思い、赤穂市民病院を選択しました。
一度も見学に来ることなく病院のホームページとパンフレットの情報だけで赤穂に来ましたが、これまでとても充実した研修生活を送ることができています。

赤穂市民病院では研修医の間から患者さんの診療に主体的に関わることができます。
指導医がしていることをただ見ているだけではなく、自分で必要な検査や治療を考え、時には他診療科の先生方や他職種の方に相談をして、それらを指導医に提案して治療を進めて行きます。
もちろん間違っていること、わからないことに対してはしっかりとしたサポートとフィードバックを得ることができとても勉強になります。

同期の仲間や2年目の先輩方は、人数こそ大規模病院に比べると少ないですが、みな仲良く心強い存在です。
知り合いが全く居ない中でかなり不安を抱えて赤穂に来て早くも1年が経とうとしていますが、この病院を選択したことについて後悔は全くありません。
大学同期の中ではかなりマイナーな選択だった気もしますが、自信を持っておすすめできる環境だとも思いますのでぜひ赤穂に興味を持って貰えると幸いです。

M・T

MTF

はじめまして、1年目研修医のM・Tと申します。
<赤穂市民病院を選んだ理由>
救急を研修医がメインでするところと研修医の人数が多すぎないという点で選びました。

<実際に働いてみて>
●仕事面
研修医と上級医2人で患者さんを担当することも多く、年配の先生でも直接疑問点や方針を相談しに行くことができ、経験豊富な先生にしっかり指導してもらえます。
常勤のいない科もありますが、常勤がいない科の患者さんでも入院してくるので症例が少ないということはあまりないと思います。(呼吸器疾患・神経疾患・膠原病・血液疾患などは非常勤の先生と協力しながら、内科・循環器内科・消化器内科で分担して担当しています。)
手技も研修医の人数が多くないため、CV挿入・腰椎穿刺・腹水穿刺などいろいろな手技をやらせてもらえますし、ある程度数もこなすことができます。
研修医勉強会を定期的にしており、症候の鑑別についてや手技の方法・ポイントの解説などのスライドを上級医の先生に監修してもらいながら作成し、お互いにレクチャーしあいます。
解説するほうもされる方も勉強になるという形です。研修医のレクチャーの後には上級医の先生のレクチャーもあります。
日当直は月に3-4回で研修医・外科・内科の上級医の先生と計3人でします。忙しさはその時々です。
ウォークインの患者さんのファーストタッチは基本的には研修医ですが、上級医の先生がバックアップについているのでなんでも相談しながらできますし、救急車は上級医の先生と一緒に診療するので安心感もありながらしっかり成長する機会になると思います。
●生活面
宿舎が病院の隣にあり、病院玄関まで2分、医局まで5分で着くところがとても魅力的です。
疲れている時にぎりぎりまで寝られるのはいいところです。
みんなで同じ建物に住んでいるので、一緒に夕飯を食べに出かけたり、誰かの部屋に集まってご飯会をしてわいわいすることもあります。
赤穂は車必須と思う人もいるかもしれませんが、病院の向かいにホームセンターと24時間大型業務スーパーがあり、徒歩5分のところにコンビニがあるので、車なしでも生活可能です。私はもっていません。ただ、あると便利です。道は広いので、初心者でも運転はしやすそうです。
電車で姫路まで30分、神戸まで1時間20分と意外と近いです。休日に遊びに行ったり、勉強会に出たりもします。
思いつくままに書いてしまいましたが、こんな感じで研修医生活を送っています。気軽に見学にきてくださいね。

M・T

MT

はじめまして。赤穂市民病院初期研修医1年目のM・Tです。
出身地はたつの市、出身大学は兵庫医科大学で昨年4月から初期研修医として赤穂市民病院に勤務しています。
ローテートした科は消化器内科→麻酔科→救急→外科→内科→循環器内科です。

私は兵庫県の地域枠として大学に入学して、卒後の研修病院の一つとしてこの病院のことを知りました。
地元から近いこともあってこの病院に興味があったので大学6年生の時に病院見学に伺わせていただきました。
その際に当時の研修医の先生方に研修について、日々の生活についてと様々なことについて色々お話を聞かせていただきました。
次の年に研修したときに1つ上の先輩になる方々の姿を見てこの病院で研修したいという思いがより一層強くなり、こうして現在この病院で研修させていただいています。

4月から働き出して早10か月。
今思うところはこの病院の先生方は話しやすく、困ったことや悩んでいることを話しやすく、日々の研修生活をスムーズに送ることができています。
その科の研修を終えていても病棟のカルテの前で困っていると優しく声をかけていただき優しさの余り、涙を浮かべることもありました。

実際に見学にきていただければこの病院についてもっと話すことができるので気になっていただけたのならばぜひ一度見学にいらしてください。

M・Y

MY

こんにちは。赤穂市民病院初期研修医1年目のM・Yです。
新疆ウイグル自治区出身です。
出身大学は新疆医科大学で、海外で医学部を卒業してから10年間の長い道のりを経て、昨年4月から初期研修医として赤穂市民病院に勤務しています。

この一年間は何と言っても外国で医師としての一年目の年ですので、言葉の支障、知識不足、慣れていない環境などもあり、経験すること全てが新鮮で印象的でした。
最初の半年は内科系研修を行いました。
はじめのうちは仕事の効率がかなり悪く、カルテから患者の情報を得ることが日本語的も、知識的も難しくて、膨大な時間を取られてしまい、各疾患に関して深くまで勉強する時間を持てずに、フラストレーションがたまることもありました。
しかし半年経つとだんだん慣れて、自分の勉強の時間を持ちながら仕事ができるようになってきました。

次に外科系研修が始まりました。
振り返ってみると、外科医になると一度も思ったことがない自分は少し消極的に過ごしてしまったことが反省点でした。
しかしながら、多くの手術に入らせて頂き、手技を学ぶ機会も多くあり、勉強になりました。
麻酔科でも、硬膜外麻酔以外の導入期の手技をほとんどやらせていただきましたので、成長を実感しました。
救急外来は、この病院一の研修環境であり、研修医が全てファーストタッチを行ないます。
上級医を始め、周りの多くの方々に支えていただきながら過ごしています。
できないことを当たり前のように過ごしてしまった甘えもあったと思います。
2年目は去年よりじっくり落ち着いて一つ一つの経験を大切にしながら勉強してレベルアップしたいと思っています。

さて、研修病院を探している貴方、この病院での研修は、必ず自分を成長させてくれると確信しています。
私自身もこの病院で研修してよかった、といつも感じています。
まずは、赤穂に見学に来てみてください。実際に来てみて雰囲気を自分自身で感じてみてください。

T・Y

TY

赤穂市民病院初期研修医1年目のT・Yです。
内科にて研修中で、総合診療科・総合内科を志望しています。
私は初期研修医の間に“動ける”研修医になりたいと思い、当院を希望しました。
学生時代に見学した際、初期研修医と上級医の距離感の近さを感じました。
初期研修医の間は、上級医の行った検査や治療の後追いになってしまうことが多いですが、当院では研修医が主体的に検査や治療の方針を上級医と相談しながら行っている姿が印象的でした。

医師1年目として4月から働き始めると、オーダーの仕方が分からなかった時や、患者さん・看護師さん・薬剤師さんなど他職種から聞かれたときに戸惑うことが多く、不甲斐ない思いもしました。
最初は小さな事であっても自分で判断できませんでしたが、上級医に気軽に相談できる環境があったことで、判断の仕方なども学ぶことができました。

また、実際に検査や治療の計画を立てて上級医に相談することで、次に何の治療を進めていくのかを主体的に考えるようになりました。同じような症例に当たった時に“動ける”ようになった時は成長を感じることができました。

病棟で“動ける”研修医になりたいと思う学生さんは見学をお待ちしています。
まずは、赤穂に見学に来てみてください。実際に来てみて雰囲気を自分自身で感じてみてください。

2.初期研修医2年目

I・S

IS

赤穂市民病院初期研修医2年目のI・Sです。神戸大学卒業です。

赤穂市民病院での2年間の研修では内科、循環器科、消化器科や外科、救急など様々な科の 研修ができます。
それぞれの診療科の研修では様々な手技が体験、実践できます。
また、手技だけではなく診断や治療に実際に携わることもできます。
自分が今まで学習した知識を蓄えるだけではなく、実際に診療に活かせることができるので、より知識が深く身につきます。

診療するにあたって、上級医とは顔の見える関係性が築けるので、カンファレンスやそれ以外の場面でも非常に相談しやすいです。
他のスタッフの皆さんも優しい方が揃っているので最初は指示出しなどの業務に慣れずに困っていても丁寧に教えてくれます。

さらに発表の機会も多数あり、研修医が学会や雑誌などに症例発表を行うこともできます。海外の学会に発表したり、賞をとったりする研修医もいます。

研修医室は医局内に独立してあるため研修医同士で話し合いもしやすいです。研修医同士で遊びに行ったりすることもあり、楽しい研修医生活を過ごすことができます。

ぜひ赤穂に来て研修をしてください。お待ちしています。

M・H

MH

赤穂市民病院初期研修医2年目、兵庫医大卒のM・Hです。

内科(糖尿病内科、腎・透析科、総合内科合同)、消化管外科、消化器内科、循環器科、麻酔科、救急部、皮膚科、形成外科をローテ―トしました。

数字については病院のホームページにお任せするとして、実際に研修を受けた身としては赤穂市民病院について一言で表すならば「バランスの取れた病院」という印象です。

患者数も多過ぎるという事もなければ少な過ぎるという事もありません。
多忙ゆえに世俗を離れた仙人になる程でもなければ、全く仕事が無いという事もありません。
研修医も多過ぎるという事もなければ少な過ぎるという事もありません。
たった一人で己の成長に疑心暗鬼となる事も無ければ、大勢の中に埋没してしまう事もありません。
症例も複雑過ぎるという事もなければ単純過ぎるという事もありません。
症例も糖尿病、腎不全、緩和ケア、悪性腫瘍、感染症、心不全、冠血管疾患etc…回る科によってその様相や程度は様々です。
上級医の先生方はエキスパート揃いですから、研修医が知りたいと思えば優しく懇切丁寧に教えて下さるでしょう。
願うならばどこまでも知識を積み重ねていく事も不可能ではありません。
立地や知名度など、有名な病院に劣る点はそれなりにあるかもしれません。
しかし、これも何かの縁と思っていただき赤穂市民病院に足を運んで頂ければ幸いです。

G・K

GK

初めまして。赤穂市民病院初期研修医2年目のG・Kです。
出身地は大阪、出身大学は大阪医科大学で、2018年4月から初期研修医として赤穂市民病院に勤務しています。
2年間の研修医生活を通して、内科・外科の様々な科をローテートしました。
どの科でも指導医の監督のもと、様々な手技をさせて頂いたり、指導医と相談の上、治療方針を立て、患者様にICし、治療を実際に行ったりと、実践的な指導を受けることができたのではないかと実感しています。

また、救急外来では、基本的に内科系・外科系の上級医各1名ずつと、研修医1名で行っており、ファーストタッチを研修医が行った後、最終的な判断は上級医と相談した上で行うスタイルですので、上級医に相談しやすく、見落としも減らすことができます。

環境としても赤穂は田舎の印象が強いですが、車があればスーパーといった、生活に必要な施設へのアクセスは良好であり、また、車で大阪まで1時間半、神戸であれば電車で1時間半、最寄りの新幹線の停車駅まで車で30分と、交通の便は非常に良好ですので、休日に遊びに行くこともできます。

ここまで色々と書かせて頂きましたが、纏めますと、充実した研修医生活を送れたと実感した病院です。一度見学に来ていただくことをお勧めします。

K・M

KM

初期研修医のK・Mです。
岡山県出身で、ハンガリー国立大学を卒業しました。
日本医師国家試験合格後から赤穂市民病院で初期研修医として働いています。

質問形式で研修医についてお話します。

<初期研修の病院の選び方は?>
重視するものは症例数、年収、当直回数、専門科や専門医の有無、病院の雰囲気や立地など人によって様々です。
この病院では自分がほぼ主治医として患者さんに診療・治療するので、真剣に学べることや、救急外来でもCommon diseasesや、軽症から重症までみることが魅力的でした。内科などでは医師3年目以降は一人で外来をしないといけませんから。
<当直は大変ではないですか?>
重症な方が来たり、患者さんが多いと大変な日もあります。研修医は当直が月3~4回(週1回程度)で、内科と外科関係の先生が一緒に当直しており、すぐに相談できる体制です。特に事情がなければ、研修医は翌日休むことができます。

<学会発表は可能か?>
病院名で症例など発表する場合は、病院が参加費と交通費を負担してくれます。
研修医は指導医も同伴のもとで、学会発表へ行きます。海外で発表する場合は病院が一部経費を負担となります。
やる気や症例があれば、勉強会や学会など発表に向けて、熱心に指導してくださる先生方がたくさんいらっしゃいます。
専門医取得には学会発表歴などもありますので、研修医から鍛えられます。

<初期研修では何を学ぶべきか?>
一人一人患者さんに対して、診断と治療、社会的支援をどのようにアプローチするか、本に載っていないことを学ぶことです。
また、初期研修2年間は医師3年目から責任をもって治療するための準備期間だと思います。
研修中、自分の勉強不足を痛感することも比較的よくありますが、研修医室で他の研修医や、指導医に相談しやすく、ストレスマネージメントのやり方を学ぶことは大切です。

<初期研修中には何を使うか?>
教科書、インターネットなどで勉強することが多いですが、病内でUp to dateやNew England Journal、論文やガイドラインなどの検索もできます。
研修医同士の情報や指導医に相談、カンファレンスでの症例検討など相談しやすい環境で、自分一人の経験や検索では困難な時には非常に勉強になります。

M・K

MK

赤穂市民病院初期研修医2年目のM・Kです。
当院の研修は、救急外来では研修医が初期対応を行い、上級医と相談の上で、検査を行い、帰宅・入院の方針の判断を行います。
一次救急の患者も受診されるため、common diseaseに潜む、重篤な疾患も経験できます。

病棟では主治医としての責任感を持ち、検査・治療の方針を決めることとなりますが、足りない部分は上級医の助言・指導を受けることができます。

また、他科の先生、コメディカルとの距離も近く、なんでも気軽に相談できる環境です。

働き出してまず困ることは、疾患に関することではなく、病棟や外来での作法だと思います。
そういった、細かなことでも嫌な顔されることなく、気軽に相談できる環境が当院の良さだと思います。

また、地方ではありますが、任意の勉強会やweb講演会も多く開催され、自分のキャパシティに合わせて研修ができます。

また、赤穂市は温泉や海産物も有名で仕事終わりや休日に疲れを癒すこともできます。
JR沿線であるため、気軽に出かけることもできます。

是非一度、見学に来ていただければ、赤穂市・赤穂市民病院の魅力に気づいてもらえることと思います。

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