新人看護師の声

仕事をしていて救われたことは?

  • 患者さんからありがとうといっていただいたこと。
  • 周りの先輩や同期から応援してもらえたり「一緒に頑張ろう」と言ってもらえたとき。
  • 点滴のルートがとれなかったときに、患者さんが「自分が練習台になるから立派な看護師になってね」と言ってくれたときに心救われた。

  • 忙しく余裕がなくなってしまった時や、少し落ち込んでしまったときに、先輩看護師から「大丈夫?何かこまってない?「いつでも相談してね」という言葉をいただけた。
  • ある日のスケジュール管理がうまくいかなかったときに、「何が迷ったのか、時間がかかったのか」を振り返り、次の勤務で改善していくとよいとアドバイスをいただけたこと。
  • 患者さんに行うのは2回目の採血のとき、一人の患者さんに2度失敗してしまい、謝ったときに「大丈夫、何回でも挿していいから。練習台にして」と言われたとき。
  • 術後に歩行を促し離床していくときに、早く回復することができるようにと患者が努力している場面。疼痛がある際も弱音を吐かず、頑張っている姿を見たとき。

仕事をしていて嬉しかったことは?

  • 自分のできる技術が増えたことや学習したことが現場で理解できたこと。
  • 患者さんとかかわっているときに、「優しい看護師さんでよかった」「相談しやすかった」と言ってくれて嬉しかった。
  • 患者さんの希望に沿ったケアをした際に、「優しいね」「本当に嬉しい」「出会えてよかった」「ありがとう」という言葉ひとつひとつに喜びを感じる。
  • 患者さんのご家族から転入1日目に「これからもあなたに担当してほしい」と言われたこと。
  • 患者さんから「ありがとう」や「素敵な笑顔だね」など温かいお言葉をいただいたとき。
  • ノートやプリントにまとめた勉強内容をプリセプターに提出し、返却されるときに付箋でできていることについてや、落ち込んでいた私に向けて前向きなメッセージが書いてあったとき。
  • 術後患者さんが離床が進んでいき、ADLが回復するうえで笑顔などがみられて嬉しかった。
  • 術後の患者さんが回復していき、離床を促して一緒に歩いたあと、笑顔で感謝の言葉を述べられたこと。

仕事を頑張ってみようかなと思えたことはどんなことですか?

  • 同期と困っていることなど共有して「みんなで頑張ろう」と話したこと。
  • みんなしんどくて大変だけど、一人ではないと思って頑張ってみようと思えた。
  • まえに入院してきたときの患者さんが、再度入院してきたとき、私の名前を覚えてくれたときに頑張ろうと思えた。

  • できることが増えたり、出来たことを他者に認めてもらえたりするときに、頑張ろうと思える。
  • 入院したときよりも、ADLが回復していたり、「ありがとう」と言ってもらえたこと、「明日も仕事なの?」と聞いてくれたとき。
  • 入職時に比べ自分のペースではあるけれど、少しずつできることが増えていること。
  • 入職して3か月目の時に患者さんとの会話で「3か月目の新人には見えない、しっかりしているから自信をもって」と言われたとき。
  • 術後患者さんの離床が進んでいき、ADLが回復するうえで笑顔などがみられて嬉しかった。

先輩看護師ってすごいな!と思った場面は?

  • 私よりも何人も多くの患者さんを受け持っているのに、時間内ですべて終わらせて私のフォローをしてくださったこと。
  • わからないことやできないことを質問したときに的確なアドバイスをくれた時すごいと思った。
  • 患者が急変した際の周囲への指示や患者への対応をみて、冷静な判断と対応力にすごいと感じた。
  • 予定外のことが入っても、臨機応変に対応しているところ。
  • テキパキと優先順位を立てて、時間管理されているところ。
  • 周りをみて行動しているところ。
  • 即座に優先順位を考えて行動し、スピーディーに業務やケアを行っているところ。
  • 急変した患者さんに対しての素早い行動、声をかけあって対応している姿を目の当たりにしたとき。
  • 患者さんの普段の状態を把握されているため、異常時や何かあればすぐに報告し対応されていること。また、アセスメントを常にして次の行動を考えながら動かれているため日々すごいと感じる。
  • 患者の訴えをコミュニケーションから聞き出し、患者が安心して入院生活を送れるような声かけや症状に対する看護を提供していた場面。

あこがれる看護師はいますか?どんな先輩ですか?

  • 患者さんの訴えをききながら、やらなければいけない看護をしっかり行っている先輩です。患者さんの気持ちを聞きながら、うまく患者さんに説明し、痛みがともなったりすることでも、やってもらえるようにできることがすごいと思いあこがれます。
  • 患者さんのことを考えて声かけしながらも、日々の観察や関わりから病態のアセスメントをしている先輩にあこがれる。

    • どんなに忙しく、周りの人が後ろ向きな発言をしていても、前向きな言葉がけができる方に自分も頑張ろうと思うことができ、自分も人に元気を与えられる人になりたいとおもった。
    • 部屋回りのときに、適時記録ができる先輩。
    • 今、この患者さんにはどんなケアが必要なのかを判断し実践できる先輩。
    • しっかりと自分を持っていて、根拠のある看護をされている。
    • どんなに忙しくても、笑顔で患者さんに接している。
    • 時間に余裕をもって業務をこなしながら、患者さんに対しても優しく、新人の私のことも気にかけて教えてくださる先輩。
    • 第一優先に患者さんのことを考えて声をかけされている。
    • 業務の流れ、時間管理をしっかりされていること。
    • 患者さんのことを一番に考え、必要である看護を素早く提供している先輩。

    看護師になって良かったと思えることは?

    • 日々大変なかでも、患者さんが少しでも楽になれたり、改善されてきたりすることをみると、なってよかったと思える。
    • 患者さんと関わっている時や、「ありがとう」と言ってくれた時にNSになって良かったと思えた。
    • 患者さんの日々回復過程に立ち会うことができ、退院を見届けることができたこと。
    • 日々の患者さんからの「ありがとう」の言葉でやりがいを感じられる。
    • 日々の成長を感じられるとき。
    • 患者さんから「ありがとう」などの声かけ、必要とされていると感じるとき。
    • 患者さんが手術後どんどん回復されて退院されていくすがたをみたときに思えた。
    • 患者さんが回復していき、元気なすがたになって退院されたとき。

    ほめられたこと、嬉しかった声かけは?

    • できていないことばかりだと思っていたときに、「できていないことをみるのも大切だけど、出来ていることは自信をもって」と言っていただけたこと。受け持ち患者さんがおおく焦っていた時に、他の勤務帯の方が「人数多くて大変だと思うけど頑張って」と言っていただけたこと。
    • 少しずつできるようになってくると、その都度「できるようになったね」と声をかけてくれて嬉しかった。
    • できていることに対し「できていたよ」や「がんばっているね」など自分の行動への肯定的な声かけを先輩看護師や患者からしてもらうことが、少しずつ自信になっている。
    • もっと自分に自信をもっていいといってもらえたこと。
    • できたことはできているとほめていただける。
    • 慣れていない看護技術がうまくできた時にほめていただいたとき。
    • 先輩から「よく頑張っているのとか、勉強しているのわかってるよ」と言われたとき。
    • 患者さんから「ありがとう」と感謝のことばをかけていただいたこと。
    • 「優しいですね。ありがとうございます」と患者さんに声をかけられたとき。

    辛いことがあった時はどのように対処している?

    • 同期と辛いことがあった時にお互いに話し合いアドバイスをもらったり与えたりして一緒に解決していくことで対処している。
    • 友達や同期に話を聞いてもらう。
    • 次の行動へつながるように一緒に対処方法を考えてもらうなどする。
    • 好きな音楽をきく。
    • 同期にあった時に相談する。
    • まず、なぜ今辛いのか原因を考える。その後は友達と遊んだりして気晴らしをする。一人で抱え込まない。
    • 先輩看護師や同期に話をして、気持ちの整理を行っています。
    • 好きな食べ物をたべ、身体を休める。
    • 良いことを考え、辛いことばかりを考えこみすぎないようにする。
    • 同期に相談したり、プリセプターの先輩看護師に相談する。
    • 家に帰ってからしっかりと休む。次の日に出かけて気分転換する。
    • おいしいご飯を食べる。休日は楽しむ。

    困難なことがあった時の乗り越え方や立ち向かいかたを教えてください

    • 困難であったことなどを振り返り、なぜその時はできなかったのかなどを考えることで、次はできるように自信に変えていく。
    • 自分ができなかったことについて、振り返りをおこない学習するようにし同じことをくりかえさないように立ち向かえるようにしている。
    • なぜ、できなかったのかを振り返る。
    • わからないことをメモして次はできるようにする。
    • 先輩に相談する。意地でも負けない気落ちをもつ。自分に自信を持つ。
    • まず、自分でどうしたらいいかを考え、それでも解決しない場合は先輩看護師に優先順位の付けかたや乗り越えかたを教えていただき実践しています。
    • まずは自力でどうのりこえるか、考えるが困難だと感じた場合には周囲に助けを求める。
    • わからないことはチームの人に相談したり、助けてほしいということを口に出して伝える。
    • 焦りやすいので一回落ち着き何をすべきか考える。考えたことを先輩に伝えて相談し、自分だけの判断で動かないようにする。できなかったことを振り返り勉強する。
    • 対処できる方法を考える。振り返りを行い、どうすれば良かったのか考える。
    • 先輩に相談し教えていただいた内容をメモして忘れないようにする。
    • 勉強不足の場合は勉強する。

    困ったことがあった時の解決の仕方を教えてください

    • わからないことがあったとき、不安な時はすぐに先輩に相談して解決する。
    • 先輩方にわからないこと、こまったことがあれば報告・相談するようにし、患者さんにあ安全・安楽について考えながら行動できるようにしている。また、わからないことをわからないままににせず調べるようにして解決している。
    • 先輩に相談する。
    • 自分がメモしているノートを確認する。
    • 頼れる存在に伝え、一緒に解決策を見つけてもらう。
    • まず、自分で調べてから先輩に相談する。
    • リーダーや先輩看護師に相談・確認を行い、困ったことを解決している。
    • 先輩に自分のわからないこと、困っていることを伝えて教えていただく。

    病棟看護師の声

    • 病棟で日勤15時までという育短制度を利用しています。子供の急な体調不良で早退や休みが必要になったりしますが、仕事の調整をしてもらって、家庭と仕事を両立しています。育短制度は子供を持つママ達も安心して職場復帰ができる働きやすい制度だと思います。(育児中看護師)
    • チームリーダーとして看護の質を保つ指導、チーム運営の難しさを感じています。自分の勉強不足など感じながらも、メンバーが仕事しやすい環境を整えられるよう日々模索しています。

    • 新人のころより循環器領域で活躍したいという思いを持っていて、今は心不全療養指導士という資格取得を目指して、心不全チームに所属し頑張っています。心不全指導など勉強中ですが、頼れる先輩も多く、やりがいも感じながら取り組んでいます。

    手術室看護師の声

    • 医師、看護師をはじめとするチームで、安全かつ効果的な手術が提供できるよう力を合わせています。
    • 私たちの手術室は技術だけではなくあたたかな心で患者様をお迎えしています。安心して手術を受けるため、スタッフ一同患者さまとのコミュニケーションを大切にして信頼関係を築くことを心がけています。
    • 手術は一大イベントであり誰しもが不安を感じるものです。私たちはその不安を取り除くために術前訪問を通じて患者さまの質問や不安に耳を傾けます。

    訪問看護ステーション看護師の声

    • ご利用者さまとじっくり関わり、悩みや喜びを分かち合いながらその人らしい生き方を支えることができる、やりがいのある職場です。
    • 一人で訪問し判断を求められる事に不安がありましたが、状況に応じて電話で相談するスタッフ間の連携が図れており、働きやすい職場です。