赤穂市民病院

産婦人科

診療予定

※★は女性医師

産婦人科
午前栁沼★
9:30~
栁沼★
9:30~
栁沼★
9:30~
(予約制)
(※)
栁沼★
9:30~
午後 母乳外来
(予約制)

この印(※)がついているところは予約が必要となります。

診療内容の概要

産科

安全でかつ自然な分娩を目指し、定期的な健診を行い、妊娠中の異常(流早産、妊娠中毒症など)の早期発見、治療につとめます。
他の病気を持っている妊婦さん(合併症妊娠)にも、各科の専門医と協力して、慎重に母体と胎児の健康管理を行います。
異常妊娠(子宮外妊娠、胞状奇胎など)に対しては、適切な処置をし、今後の妊娠に悪影響がないよう治療します。

  • 平成29年9月より分娩休止中です

婦人科

月経(生理)の異常に対し、その原因(子宮筋腫、子宮内膜症、女性ホルモンの乱れなど)を調べ、適切な治療を行います。
女性性器(子宮、卵巣、外陰部など)の悪性腫瘍(がん)の早期発見につとめ、積極的かつ総合的な治療を行います。
他に女性特有のさまざまな症状(更年期障害、外陰のかゆみなど)の治療や、不妊症や避妊の相談もさせていただきます。

特徴・特色

現在非常勤医師一人で診療しています。

そのため外来で対応できる婦人科外来と子宮癌検診と母乳外来のみ行っています。

婦人科外来

下は幼児上は90代…と幅広い年齢の方が受診されています。

患者さんによって悩みも症状もまちまちのため、何に悩んでどう改善していきたいか患者さん一人一人に合わせた診療を心がけいます。

 

女性は年齢に伴って女性ホルモンの変動やライフスタイルも変わり、その年齢によって悩みや起りやすい病気も様々だと思います。

初潮を迎える「思春期」や女性ホルモンの分泌が安定する「性成熟期」には、初潮がなかなか来ない、月経が不順、毎月来る生理が辛い、生理の量が多い、生理をずらしたいなどの生理に関する悩みや避妊が心配、なかなか妊娠しないなど妊娠に関する悩みがあります。

更年期や閉経後にはイライラやめまいやほてりが辛いといった更年期障害や閉経後出血があったり、子宮が出てきている感じがするなどの悩みがあります。

それ以外にも帯下が多い、痒みがあるなどのデリケートゾーンの悩みがあり、何歳になっても女性特有の悩みはつきません。

 

その様な悩みは外来診療で改善することが多いので、気軽に受診して頂ければと思います。

内診が嫌な方、困難な方も当院では痛みの全くないMRI検査での診療も可能です。

微力ではありますが、その年代年代や患者さんのライフスタイルや希望に合わせた、気軽に相談できる婦人科かかりつけ医として、女性特有の悩みを少しでも軽減できればと思い診療しています。

手術などの入院が必要な場合には症例に合わせて、患者さんと相談し、紹介先を決めていきますので、何か気になる症状や不安なことがあればまずはお気軽に受診していただければと思います。

子宮癌検診、子宮頚癌ワクチン

新館4階の健診センターと連携しながら、子宮癌検診や子宮頸癌ワクチン接種を行なっています。

子宮頸癌は初期では自覚症状が出にくいため、検診によって初期で見つけることが大事だと考えています。毎年数名子宮癌検査でごく初期の癌が見つかっており、そのほとんどの方が完治出来る状態であり、子宮癌検診の必要性を感じています。特に2年以上子宮頸癌の検査を受けていない方は是非とも今年中に受診する事をお勧めします。

 

子宮頸癌ワクチンを新規で受けられる方には9価ワクチンのシルガード9を接種しています。

子宮頸癌ワクチンは婦人科外来がある月曜日から木曜日の午前9時の予約制になっています。ご希望の方は当院健診センターで予約をお願いいたします。

母乳外来

当院では分娩場所にかかわらず母乳外来にて産後のお母さんの母乳に関するケアを行っています。助産師とともに母乳がなかなか出ない、授乳中の痛み、体重がなかなか増加しないなどのご相談に乗っています。詳しくは母乳外来のページをご覧になってください。

スタッフ紹介

氏名 科長 役職 専門資格
栁沼 由紀 非常勤医師 日本産科婦人科学会 専門医

症例数・治療実績

外来延べ患者数 入院延べ患者数 平均在院日数
3,724 0 0

医事システム年報より(令和5年度)